東京に行ってきました。
ざっくり振り返ります。






日本画専門の美術館、山種美術館で「奥村土牛展」を見ました。
色彩が優しく、薄塗の岩絵の具で作られた色に土牛の人柄の良さを感じました。

喫茶コーナーで作品をイメージして作られた和菓子を頂きました。





その足で根津美術館へー。
毎年のこの時期、年に1回だけ、国宝の尾形光琳の燕子花図屏風が展示されるそうで見に行ってきました。



南青山にあるとは思えない大きな庭があって、まるで京都のお寺のような空気が漂っていました。



国立新美術館の「ルノワール展」に行ったらなんと休館日でした。
火曜日休みとは……。






次の日は上野へ。
若冲展は、なんと、3時間20分待ち……!!
誰かのLIVE会場かと思うくらいの大行列でした。



諦めて、「黒田清輝展」を見ました。
中学生の時に美術の教科書で見た絵がたくさんありました。
「湖畔」は思ったより緑色が強くて、爽やかな作品でした。




上野動物園の入口が前に来た時と変わっていて、パンダがいました。




今回のいちばんの目的、公募展搬入もしてきた。
3月に東京で展示した絵を、また東京に持っていきました。



ブログを休止してからカメラを持ち歩かなくなってしまって、すべてiPhoneの写真……。




2016年4月27日(水) 15時05分





バナナとチョコのパンケーキ
350円



後輩から学食にパンケーキが現れた!という情報が入って食べてきました。

この値段でこの量はお得!
ちょうどおやつの時間にいただきました。おいしかったー。

学生さんなら、みんなで授業の合間とか、バイトの前とかに学食で甘いものが食べられるのは良いですね。




新しい絵の描きはじめ。




卒業してから
ありがたいことに展示の予定が何件かあって、家で制作を続けている。
ほとんど毎日、仕事前に膠を湯煎して、絵の具を溶いて描いて、
帰ってからも描いている。






4月がもうすぐ終わる。卒業してから1ヶ月が経つ。
だけど1週間に1度は大学に行ったり、友だちや後輩や先輩に会ったり、大学を離れたという感覚は少ない。
日常的に制作を続けているのでいいペースなのかなと思う。
ただ、制作は孤独感が増したような気がする。先輩や先生はいなくてアドバイスをくれる人がいない状況。

たったひとりで判断して見えない答えを探っているような感じ。大学にいる時、制作中は研究室に行って先生に相談することはほぼしなかったけど、
アトリエをたまに覗いて下さり、とてもためになる的確なアドバイスを言って下さる時が多くて、描いている時、それがないだけで自分のモチベーションを維持するのがとても難しく思う。

途中でやめようとすることは毎回あったけど、本当にやめようとする気持ちが強くなるのが多くなったような。
でもなんとか持ち直して完成まで描いてる。
 



2016年4月19日(火) 13時13分




唐揚げ丼 400円

今週も大学へ行ったついでに学食を食べる。錦糸卵があっておいしい。






来週も行く予定があるので、パンケーキを食べてみようかな。



2016年4月13日(水) 14時10分




ほたてオムライス 340円


先月、大学を卒業したけど画材屋さんに絵の額を注文して、取りに来たのでついでに学食を食べた。
おいしい。

あまり ほたては入ってなかったけど…。


また食べに来よう。


Calendar

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< November 2017 >>

Archive

Mobile

qrcode

Selected Entry

Comment

Link

Profile

Search

Other

Powered

無料ブログ作成サービス JUGEM