2016年6月20日(月) 14時37分




メープルソースのパンケーキ
350円

パイナップルとスイカが夏らしく、美味しかった。






豊田までカブで行ってきた。
豊田市美術館の「デトロイト美術館展」

ゴッホ、セザンヌ、スーティン、ゴーギャン、ピカソ、モディリアーニ、クールベなどなど豪華でした。
平日に限り写真撮影がOKらしく、iPhoneで何枚か気に入ったものを撮りました。カメラで撮ってる人も多く、美術館なのにとても不思議な光景でした。
図録だと本物と色が違って見えてしまうからいいかもなぁ。




あと大学院1年生の時にとてもお世話になった先輩の個展も行った。

動物や植物のいのちを日本画で丁寧に紡ぐように描いているような、色彩が先輩らしく独特だった。てっきり絵をやめてしまったかと思ったけどそんなことはなく、働きながら制作しているそうで、帰宅したら夜遅くまで制作して、締め切り間際は朝まで描いてるとか。。

いのちを紡いでいるように絵を描いてると同時に、先輩は自分のいのちを削るように描いているように感じた。
そのことに、圧倒された。

もちろん、個人で制作のスピードやペースはあるけど、早ければいいっていうもんでもなくて。
絵ときちんと向き合い続けていることが素晴らしい。

そして私もそんな風に絵を描いていきたいと思いました。



2016年6月1日(水) 13時55分



三色丼 330円

めちゃうまでした。




今日は絵を持って行って先生に見てもらった。スケッチと小下図、S4号の本画も。
アドバイスをヒントにして、また描いていこうと思います。


そういえば先月、東京の公募展に持っていった絵が、な、なんと優秀賞を頂きました。
8月に仙台、9月に東京で展示されるようです。
出してよかったー。








久しぶりにフィールドワークに行ってきた。



カブで走って気になった場所に停まって描く。

暑い、もう夏だ。。
日焼け止めを買って塗った。




お隣の岐阜県に入る。
ここは去年、カブ乗り仲間の方が教えてくれた場所。
やっと来れた。




スケッチしていると話しかけられることが多くて、地元の方がここは田んぼのためのため池で山からの水だからとてもきれい、と言っていた。表面は暖かいけど奥はすごく冷たいらしい。
たしかに、とても透明度が高い。





作品にするかどうかは分からないけど、何枚か描いた。



東京に行ってきました。
ざっくり振り返ります。






日本画専門の美術館、山種美術館で「奥村土牛展」を見ました。
色彩が優しく、薄塗の岩絵の具で作られた色に土牛の人柄の良さを感じました。

喫茶コーナーで作品をイメージして作られた和菓子を頂きました。





その足で根津美術館へー。
毎年のこの時期、年に1回だけ、国宝の尾形光琳の燕子花図屏風が展示されるそうで見に行ってきました。



南青山にあるとは思えない大きな庭があって、まるで京都のお寺のような空気が漂っていました。



国立新美術館の「ルノワール展」に行ったらなんと休館日でした。
火曜日休みとは……。






次の日は上野へ。
若冲展は、なんと、3時間20分待ち……!!
誰かのLIVE会場かと思うくらいの大行列でした。



諦めて、「黒田清輝展」を見ました。
中学生の時に美術の教科書で見た絵がたくさんありました。
「湖畔」は思ったより緑色が強くて、爽やかな作品でした。




上野動物園の入口が前に来た時と変わっていて、パンダがいました。




今回のいちばんの目的、公募展搬入もしてきた。
3月に東京で展示した絵を、また東京に持っていきました。



ブログを休止してからカメラを持ち歩かなくなってしまって、すべてiPhoneの写真……。



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