実は新しいバイクを買いました。



もう何年になるだろうか、7〜8年くらい…?

私はずっと250ccのバイクが欲しくて。

学生の頃に買おうとしたことが何度かあったけど、親にバイク買うなら大学を辞めて働けーと言われたのでずっと買えずにいた。

(カブはなんとか買えたけど)


ST250Etypeとか、エストレヤとかCBR250Rとか、長い間どれにしようか悩んでいたけど、選んだのはHONDAのVTR250。




バイク便にも使われるかなり頑丈なバイク。

なんだろう、私は働くバイクが好きなのか 笑


見た目のかっこよさとか、跨った時に「これなら乗って帰れる…!」と思ったこと、二輪教習の先生に「VTRとか似合うんじゃないか?」って言われたことがあって。



通勤はカブで、土日はVTR。という使い方をしています。

乗りやすくて振動が意外と少なく、かなり余裕がある感じ。高速道路はまだ走ってないけど、250ccだけど結構これならラクなんじゃないか?と思いました。



でも、遠くに行くワクワクドキドキ感はやっぱりカブの方が大きいなぁ。小さいけど頑張ってくれる、かわいいカブ。


お盆休みはどのバイクで、どこに行こうかな。








毎年恒例のカフェカブ京都に行ってきた。 去年から会場が変わって滋賀県大津市の公園になり目の前に琵琶湖が広がっているという、晴れてたら最高のロケーションのところ。 3日前まで雨予報で、見て回るのに傘がいるなぁ、と思っていたけど晴れ予報に。




朝、5時出発。 夏用のメッシュジャケットを着たけど寒くて2kmくらい走ったところで取りに帰った。ガソリンがほぼゼロだったので、家の近くで満タンにしておく。


いつものコース。堤防沿いを走って1号線へ。2時間ちょっとで道の駅関宿に着いた。




看板の位置が変わったらしく、素早く撮って移動。

遠くから手を振る人がいてchikakiさんだった。

行灯(あんどん)カブの親子の方もいて、しばらくしたらそのお仲間の行灯カブがまたやってきて。行灯、かわいいなぁ。リトルにも付けたいなぁとかchikakiさんに話した。リトル行灯、よくない?





じゃー行きますかーと2人で走り出す。


chikakiさんと2人で走るのは初めてで新鮮だった。 大津市に入ったらスタバ行くんだけど〜と。いつもタンブラーを持ってって入れてもらって会場に着いたら飲むんだよ、と。なんかいいなぁそれ。私も行きますーと。 


街中に入ると交通量が多くなってきた。たくさんお店があるなーと思って反対車線を見たらスタバ。「あ、」と思って後ろを見るとchikakiさんは居なくて、あぁぁー。 



戻るのもきつそうだなと思ってそのまま先に行くことに。 スーパーのところを右折なのに直進してUターン。(去年もやった) セルフのスタンドがあったのでついでに給油。


店員さんに今日はカブがたくさん通るけどなにかあるんですか?と聞かれカフェカブのことをざっくり話す。愛知から来たんですよって言ったらびっくりしてた。下道ですよね…?と。 

店内でジュースを飲みながらイスに座って休憩してから会場へ。

誰かいるかなぁと思っていたら、いまいさんが走ってきた 笑 

カブで来たんですねー(でもそういえば見てない)





カブを停めてお茶とか飲んだりしてたらちっちゃい男の子がふらっと来て、お、キミは…!と思っていたらオックンとヨメ氏さんがいらっしゃって。 

前日にフクピカでカブを拭いてたらウインカーレンズが外れそうになってたからテープで止めといた。何も言わず作業をしてくれて、バッチリ直してくれました、ありがとうございます…。





オットさんの奥さんは私と同じインジェクションリトルの88ccで、オットさんのセンスが光っていてとてもかっこよかった。プラスチック部分がまだまだきれいだった、いいなぁ。


 twitterランド(ってステキさんが言ってた)のみんなとも会って。2年半ぶりにお母さんになったなっちゃんとも会えて嬉しかった。


 名古屋と岐阜のみんなとも会って。(みんな元気)





じゃんけん大会は負け続けて最後の方は諦めてボーッとしながら持ってきたクッキーを食べてた。(いまいさんに見られる) 名古屋岐阜組がみんなで帰るよーと話していて一緒に帰ることに。


湖岸道路を7人くらいで走る。





釣りしてる人とかキャンプしてる人とか散歩してる人がたくさんいて気持ちよさそうだった。


琵琶湖が近くにあったらこんな風に暮らせるのかなぁとか思ったり。

また今度ゆっくり来たいなぁ。 



滋賀のかんざきさんについていき、地元民しか分からないような道を走った。 

夕暮れの時間。琵琶湖と田んぼが広がっていて、とてもいい道だったねー!と後から話した。





「四日市のとんてき!」 ってことでとんてきを食べに行った。

ここは私は3回目くらいかな。とてもおいしくて完食…!よく食べ、よく走る。





23号線を走って途中でみんなと別れる。


暗くなってきて疲れもたまってきて気づいたら走り過ぎていて(というか23号線は慣れてない道で)名古屋市の南の方まで行っていた。


少し泣きそうになって、ガソリン警告灯がついたので給油して名古屋の街をばびゅーんと北へ。


23時に家に着いた。320km、なかなかの走行距離。2番目くらいにたくさん走った1日でした。(1番は北海道の札幌ー稚内330km)


3ヶ月に1回くらいのペースでカフェカブやらないかなぁ、と思うくらい楽しかった。



2018.1.20.sat

大学の1年間の学びの成果を発表する「レビュー展」に行ってきた。

日本画はアトリエ内での展示で、自分が1年生から3年生まで使っていたアトリエに入ることができて、かなり懐かしかった。


窓からの風景とか、ここで描いてたなぁとか、この場所はあの子が居たな…とかいろいろ思い出した。


洋画コースの展示も見に行った。
ここもアトリエで展示していて、1人1箇所、1畳〜2畳分くらいの制作する場所があって、そこに作品が置いてある感じだった。
まだ途中だったり、エスキースが貼ってあったり、構想を練っているであろうものとか、油絵の具がついてるパレットとか、その人が好きな作家の展示のチラシとか画集とかが置いてあって(というか散乱してて 笑)
その人の好みとか、どんな風に制作しているのかとかがよく分かった。誰かのアトリエをこっそり覗いているような感覚で楽しかった。

そして改めて大学という環境がどんなにありがたかったかということをしみじみと感じた。 大きい絵も余裕で描ける。あとなによりも、学生は制作できる時間があるということ。
社会人になって毎日描く時間が減った。ひどい時には1色塗って終わりの時もある。


描ける時間が少ないと少し不安になる。ちゃんと絵と向き合えてるのかな、と。若い学生の絵を見ると必死に考えて、絵にしようとして、何度も絵の具を重ねてもがいて描いてる作品もあって、熱量を感じる。私の今は、描いてるけど、描いてないのかもしれないと思った。
制作する時間が長ければいいってものではないけど……。

大学は初心に戻れる場所。

 

 

 


2018.1.3.wed

年が明けてすぐ、寒いけどツーリングに行ってきた。

 


いつもはカブだけど、新しいKawasakiの250TRで来た!
少し乗らせてもらった。
久しぶりのマニュアルのバイクはクラッチ操作に慣れなくて、いちいち口に出して確認しないとエンストしそうだった。
足つきがとても良く、走りやすかった。今年こそ250ccのバイクが欲しい……。

瀬戸の道の駅で集合。
インカムを繋いで喋りながら248〜1号線を走る。

 

 


腰が痛くて岡崎の道の駅で少し休憩。
グローブとハンドルカバーをしていたけど隙間から入ってきた冷たい風で、手が赤くなっていた。

 



豊橋市に入ってお昼ごはん。
豊橋のカレーうどんは有名でうどんもあるのに、白いごはんも入っていてボリュームがかなりありそうな食べ物。
しかし、入ったお店にはカレーうどんがなくて、カレー南蛮を注文した。
また来年……ということで……。ごめんなさい……。


潮見坂を通って、通称「いつもの海岸」にも行く。まだ2回目だけど。

 

 



前に来たのは2015年のカフェカブ青山に向かう時だった。
風が強くて10分くらいが限界だった。いろんな貝殻が落ちていた。

帰路。

風がとにかく強くてつらかった。お正月ってなんで風がこんなにも強いのか!
岡崎のミニストップでミルクティーとお菓子で休憩。外に出ると寒い。


警告灯が光ってガソリンがなくなりつつあったので、スタンドを探す。結構ぎりぎりなとこでやっと見つけた。新年早々ガス欠になるところだった、危ない。

むーたと別れて、すっかり日が暮れてしまって凍えながらも無事に帰宅。
200キロくらい走ったかな?


今年も安全運転で。
よろしく私のカブ!
 

 

 

 

 

 

 

 

2017年11月下旬、名古屋の伏見のギャラリーで初個展をやった。

 

今までは数人で集まって展示をする、いわゆるグループ展とか

公募展に入選して展示をする…というのがほとんどだった。

芸大で絵画を学んでいるのなら、いつかは個展を。

というか浪人している頃からか。とにかく、いつかは個展をやろうとずっと思っていた。


 

 

搬入の日、母と妹が手伝ってくれた。母は若い時に東京で油絵をしぬほど描いていて、妹はデザイン科だけど同じ大学だったので展示経験はなんとなくありそうだったので助かった。

仕事の方はありがたいことに理解のある会社なので少し休ませてくれた。

 

 

 

「つづいていく」(石川県 なぎさドライブウェイ)

 

 

iPhoneImage.png

 

「北の果て・サロベツ」(北海道 サロベツ原野)

 

 

 

風景画をよく描いていて、そのほとんどがカブで行った場所。

北海道や長野や北陸などなど。

小回りが効いて、スケッチ道具も載せられる。ベトナムキャリアで絵を挟んで乾かしながら走れる。

私にとって絵を描くのにカブも画材のひとつなのだと思う。

 

 

 

 

個展期間中、200人も来てくださり、久しぶりに会えた人とか高校大学の先生とか会社の人たち、

先輩や後輩、友達、学生時代に6年も働いていたバイト先の人たちや、大阪から親戚が突然来たり、遠方からカブ乗りの仲間も来てくれて、とてもとても嬉しかった。

 

不謹慎だけれど、なんだかお葬式みたいだな、と思った。

冠婚葬祭なら結婚式でも当てはまるけど、予算とか呼べる人数とか限られてくる。お葬式なら誰でも人数関係なしに来られる。

ただこれは本人が生きているお葬式だ。

グループ展だと友達の知り合いとか、それはそれで多くの出会いがあって楽しいのだけど、

個展は私の絵だけを目的に来てくれている。

「きっと私が今死んだら、みんなこうやって来てくれるんだろうな…」と感じていた。

 

在廊日の夜は友だちとごはんを食べてお酒も飲めて、そんなのも楽しかった。

またいつか個展をやりたい。

 

 

 

 

 

カブの友人もブログに記事を書いていてくれていました。こちらもぜひ。

オックン式

 

 


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