宿無しになってしまった。


とはいえ、キャンセルした宿の方が「ここ、良かったら行ってみてください」と紙に住所と電話番号を書いた紙を下さった。ありがたいです。
とりあえずそこを目指すことに。

が、私は一緒にツーリング行く人には申し訳ないほど、看板やら建物を見落としてしまう癖がある。それはもう毎回。頻繁に。
もし紹介してくれた宿を見つけられなかったら…というのを考える。
事前の調べではこのあたりは本当に何もなくてガソリンスタンド、宿は数えれる程度。街灯もない。

最悪の場合、道の駅で一晩過ごそうと考える。ずっと雨だから誰も来ないはず。
それか夜間、街まで走るか。白老か洞爺まで。

うーんでもどちらも危険だなと思う。
何かあったらどうする?

そんなことを考えて走ってると、どんどん不安になってくる。
スマホのナビではこのへん、のところまで来たけどそれらしき建物が見つからない。

目印になる牧場の看板で停まって電話してみる。
「あ、そこなら、もうすぐですよ〜」と言われて走ってみる。

あった!よかったー

廃校になった小学校をライダーハウスにしたところ。カフェもあり、夏はキャンプ場もやってる。
雨の中荷物を降ろして玄関先(下駄箱がずらり並んでいる)でカッパを脱いでると宿の方が。
「わー、びしょ濡れ!こっち来てー!」

職員室ってとこが受付とカフェになってる。
「暖炉あるからあったまって!」って
カッパも乾かしてもらって。ネックウォーマーもびしょ濡れだった。

他のお客さんが、
「急にあっためると、しもやけになるから!」って、私の手を両手でぎゅうっと握りしめてくれた。
私の手はびしょ濡れなのに、ずっとずっと握ってくれていた。
涙が出そう、ありがとう。。


飛び込みにも関わらず食事も用意して下さった。




豚肉のバター焼き。
おいしかった!



5月5日(火)







朝、部屋のカメムシにビビったけど、
準備して出発。



宿の方が撮ってくれた。

道の駅・名水の郷きょうごくと230ルスツに行ってスタンプを押す。






羊蹄山!

途中、カブのちからがどんどん弱くなりついにガス欠。




でもこれは、ほぼわざと。
だってさっきホクレンあったしね。
缶にガソリン入れたままフェリー乗るのはあれかなぁと思って使い切ってしまおうと。
3リットル缶から給油。
が、なかなか出ない!ドモホルンリンクル並みに。
どうやらフィルターみたいなものがあってそれのせいっぽい。このままだと全部入れるのに何時間掛かることか。

小さいナイフを持っていたので、小細工…。
一瞬にして入れれた!


12時 道の駅・大滝



自動演奏のグランドピアノ。1億円かけて作られた大理石のトイレ。






隣の「きのこ王国」できのこ汁(100円)を頂く。
札幌ナンバーばっかりだったけどバイクの人も多かった。




白老に向けて走る。












白老町・ポロトコタン
アイヌ民族博物館の見学。








くま!と北海道犬。
柵があるから怖くないよ。






古典舞踊もやってて最前列で見た。ムービーも撮る。




天井にはアイヌの伝統的な保存食「鮭の燻製」が。
本物らしい。




試食も!
おいしくておみやげに買う。




苫小牧市に向けて走る。
マックスバリューでいろいろ買い込む。
セイコマにも寄ってフェリーの中で食べるパンを狂ったようにたくさん買う。

給油もしとく。




フェリー乗り場まで
北海道ラストラン。



こんなとこでつづくんだよ。

 

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