北海道に行ってきた。

なんと、日帰りで。

朝7時15分の便でセントレア(中部国際空港)から新千歳空港へ。

 

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セントレアから飛行機に乗るのは5年ぶりか。国内線は初めて乗る。

 

 

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離陸して数分後にナガシマスパーランドが見えた。

 

 

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雲の上。

 

 

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ふわふわ綿みたいなものが一面に広がっていてなんだか不思議な世界だなと思った。

私が普段、会社で働いていたりバイクに乗ったり、絵を描いたり寝たりしている上に、こんな景色がいつもあるんだなあ。

 

 

 

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1時間45分で到着。

新幹線でいうと名古屋〜東京間と同じ時間。北海道って近いんだなあ。

さっそくサッポロクラシックの看板が!

HOKKAIDOって文字にテンション上がる。

 

 

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空港について早々にお土産を軽く見て回る。カブのガチャガチャがあってやる。笑

プコブルーは出ず。。

 

 

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電車で小樽へ向かう。

海が見えた。

 

 

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小樽なると屋で若鶏半身揚げ定食。もも肉はジューシーで皮がパリッパリでみんな無言で夢中になって食べた。

去年、香川で食べた骨付鳥に似てるけど、あっちはスパイシーな味。こっちは塩味。どっちも好きだな〜。

 

 

 

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小樽運河も散策。3年前の北海道ツーリングで唯一、歩いて観光した思い出の街。

 

 

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電車で札幌へ。

「テレビ父さん」っていうキャラらしい。

 

 

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噂には聞いていたけど名古屋の久屋大通にそっくり。ビアガーデンができていて、みんな美味しそうにサッポロクラシックを飲んでいた。

でもここは湿気がないし吹いてくる風は涼しい。むしろ寒いくらい。多くの人が長袖を着ていた。夏だけど秋みたいな感じ。

 

 

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オススメの「Fruits Cake Factory」へ。

贅沢にもタルト2個セット^^

いちごタルトとチョコレートタルトにした。

 

 

 

 

お店を出て駅まで歩いてる途中に見つけてしまった。

北海道ツーリングの時に泊まった人生初の漫画喫茶のお店。

 

ああ、私はここまでカブで来たんだよなあ。

苫小牧から走ってきて、カブを停める場所を探したけどなくて、お店の前に停めたな。

日中ってこんなに賑わっているところだったんだなと知る。

 

 

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空港でたくさんお土産を買って、(サッポロクラシックも買って)

20時すぎの便でセントレアへ。

 

 

今回は学生に時にアルバイトで一緒に働いていた人たちと行った。

北海道出身の人がいて、「いつかみんなで北海道旅行に行こう!!」と実は何年も前から話していて、やっと念願が叶った旅だった。

出発前空港のロビーで何度も「本当に行けるんだね、嬉しい!」と言っていたのが私も嬉しかった。

 

私も北海道が好きで、1回しか行ってないけどカブで走ったところだし、思い出の場所。

また行きたい。いい旅だった。

 

 

 

 


毎年、誕生日がやってくる。


子どもの頃はそれは当たり前のように思っていたけど、最近はそうではなくなってきた。





私は生まれた時、超未熟児だった。915gだった。妹は1300gくらいだったかな。

双子なので未熟児で生まれるのは結構あるらしい。言われてみれば、お母さんのお腹はひとつだし、限界もあるだろう。


私たちは予定よりも3ヶ月も早かった。

命の危険があったので帝王切開、その後はドクターカーに乗せられ、県の心身障害者の大きい病院に運ばれた。

この時、2人のうち小さい方を先に取り出した。

私が小さかったから、姉になっているけど普通に生まれたら妹が姉だったのかもしれない…。


この時、親戚中はもう相当心配していて、大阪から誰か来たりなんやかんやしていたらしい。


もしかしたら死んでしまうかもしれないし、重い障害が残るかもしれない。実際、父の輸血で助かった時があったらしい。


今、もし私が同じ状況に陥ったら不安で不安で仕方ないと思う。保育器に入ってたくさんのチューブに繋がれた2人の子どもを見て、毎日泣いてしまうと思う。


この時に目の病気になり私の片目はほとんど見えないけど、それ以外はなんの問題もなく今まで健康に生きてこられた。

毎日仕事に行き、好きなバイクに乗って絵を描いている。


それは本当に奇跡なことなんだと思う。

だから、いのちを大切にしなければいけない。


悩んだり迷ったりつらいこともあるけれど、人の言葉や、やさしさで、生きていてよかったと思うことがあるから。

最近の誕生日はそんなことを思っている。



今日から20代最後の1年が始まる。平成も最後だな。

どんな1年になるかな。




実は新しいバイクを買いました。



もう何年になるだろうか、7〜8年くらい…?

私はずっと250ccのバイクが欲しくて。

学生の頃に買おうとしたことが何度かあったけど、親にバイク買うなら大学を辞めて働けーと言われたのでずっと買えずにいた。

(カブはなんとか買えたけど)


ST250Etypeとか、エストレヤとかCBR250Rとか、長い間どれにしようか悩んでいたけど、選んだのはHONDAのVTR250。




バイク便にも使われるかなり頑丈なバイク。

なんだろう、私は働くバイクが好きなのか 笑


見た目のかっこよさとか、跨った時に「これなら乗って帰れる…!」と思ったこと、二輪教習の先生に「VTRとか似合うんじゃないか?」って言われたことがあって。



通勤はカブで、土日はVTR。という使い方をしています。

乗りやすくて振動が意外と少なく、かなり余裕がある感じ。高速道路はまだ走ってないけど、250ccだけど結構これならラクなんじゃないか?と思いました。



でも、遠くに行くワクワクドキドキ感はやっぱりカブの方が大きいなぁ。小さいけど頑張ってくれる、かわいいカブ。


お盆休みはどのバイクで、どこに行こうかな。








毎年恒例のカフェカブ京都に行ってきた。 去年から会場が変わって滋賀県大津市の公園になり目の前に琵琶湖が広がっているという、晴れてたら最高のロケーションのところ。 3日前まで雨予報で、見て回るのに傘がいるなぁ、と思っていたけど晴れ予報に。




朝、5時出発。 夏用のメッシュジャケットを着たけど寒くて2kmくらい走ったところで取りに帰った。ガソリンがほぼゼロだったので、家の近くで満タンにしておく。


いつものコース。堤防沿いを走って1号線へ。2時間ちょっとで道の駅関宿に着いた。




看板の位置が変わったらしく、素早く撮って移動。

遠くから手を振る人がいてchikakiさんだった。

行灯(あんどん)カブの親子の方もいて、しばらくしたらそのお仲間の行灯カブがまたやってきて。行灯、かわいいなぁ。リトルにも付けたいなぁとかchikakiさんに話した。リトル行灯、よくない?





じゃー行きますかーと2人で走り出す。


chikakiさんと2人で走るのは初めてで新鮮だった。 大津市に入ったらスタバ行くんだけど〜と。いつもタンブラーを持ってって入れてもらって会場に着いたら飲むんだよ、と。なんかいいなぁそれ。私も行きますーと。 


街中に入ると交通量が多くなってきた。たくさんお店があるなーと思って反対車線を見たらスタバ。「あ、」と思って後ろを見るとchikakiさんは居なくて、あぁぁー。 



戻るのもきつそうだなと思ってそのまま先に行くことに。 スーパーのところを右折なのに直進してUターン。(去年もやった) セルフのスタンドがあったのでついでに給油。


店員さんに今日はカブがたくさん通るけどなにかあるんですか?と聞かれカフェカブのことをざっくり話す。愛知から来たんですよって言ったらびっくりしてた。下道ですよね…?と。 

店内でジュースを飲みながらイスに座って休憩してから会場へ。

誰かいるかなぁと思っていたら、いまいさんが走ってきた 笑 

カブで来たんですねー(でもそういえば見てない)





カブを停めてお茶とか飲んだりしてたらちっちゃい男の子がふらっと来て、お、キミは…!と思っていたらオックンとヨメ氏さんがいらっしゃって。 

前日にフクピカでカブを拭いてたらウインカーレンズが外れそうになってたからテープで止めといた。何も言わず作業をしてくれて、バッチリ直してくれました、ありがとうございます…。





オットさんの奥さんは私と同じインジェクションリトルの88ccで、オットさんのセンスが光っていてとてもかっこよかった。プラスチック部分がまだまだきれいだった、いいなぁ。


 twitterランド(ってステキさんが言ってた)のみんなとも会って。2年半ぶりにお母さんになったなっちゃんとも会えて嬉しかった。


 名古屋と岐阜のみんなとも会って。(みんな元気)





じゃんけん大会は負け続けて最後の方は諦めてボーッとしながら持ってきたクッキーを食べてた。(いまいさんに見られる) 名古屋岐阜組がみんなで帰るよーと話していて一緒に帰ることに。


湖岸道路を7人くらいで走る。





釣りしてる人とかキャンプしてる人とか散歩してる人がたくさんいて気持ちよさそうだった。


琵琶湖が近くにあったらこんな風に暮らせるのかなぁとか思ったり。

また今度ゆっくり来たいなぁ。 



滋賀のかんざきさんについていき、地元民しか分からないような道を走った。 

夕暮れの時間。琵琶湖と田んぼが広がっていて、とてもいい道だったねー!と後から話した。





「四日市のとんてき!」 ってことでとんてきを食べに行った。

ここは私は3回目くらいかな。とてもおいしくて完食…!よく食べ、よく走る。





23号線を走って途中でみんなと別れる。


暗くなってきて疲れもたまってきて気づいたら走り過ぎていて(というか23号線は慣れてない道で)名古屋市の南の方まで行っていた。


少し泣きそうになって、ガソリン警告灯がついたので給油して名古屋の街をばびゅーんと北へ。


23時に家に着いた。320km、なかなかの走行距離。2番目くらいにたくさん走った1日でした。(1番は北海道の札幌ー稚内330km)


3ヶ月に1回くらいのペースでカフェカブやらないかなぁ、と思うくらい楽しかった。



2018.1.20.sat

大学の1年間の学びの成果を発表する「レビュー展」に行ってきた。

日本画はアトリエ内での展示で、自分が1年生から3年生まで使っていたアトリエに入ることができて、かなり懐かしかった。


窓からの風景とか、ここで描いてたなぁとか、この場所はあの子が居たな…とかいろいろ思い出した。


洋画コースの展示も見に行った。
ここもアトリエで展示していて、1人1箇所、1畳〜2畳分くらいの制作する場所があって、そこに作品が置いてある感じだった。
まだ途中だったり、エスキースが貼ってあったり、構想を練っているであろうものとか、油絵の具がついてるパレットとか、その人が好きな作家の展示のチラシとか画集とかが置いてあって(というか散乱してて 笑)
その人の好みとか、どんな風に制作しているのかとかがよく分かった。誰かのアトリエをこっそり覗いているような感覚で楽しかった。

そして改めて大学という環境がどんなにありがたかったかということをしみじみと感じた。 大きい絵も余裕で描ける。あとなによりも、学生は制作できる時間があるということ。
社会人になって毎日描く時間が減った。ひどい時には1色塗って終わりの時もある。


描ける時間が少ないと少し不安になる。ちゃんと絵と向き合えてるのかな、と。若い学生の絵を見ると必死に考えて、絵にしようとして、何度も絵の具を重ねてもがいて描いてる作品もあって、熱量を感じる。私の今は、描いてるけど、描いてないのかもしれないと思った。
制作する時間が長ければいいってものではないけど……。

大学は初心に戻れる場所。


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